水切り、脱水後の食品廃棄物(厨芥・残飯)について、積極的減量化(生ゴミ処理機等)と再生利用(堆肥化、飼料化等)により、廃棄量の削減を20%以上行っている


項目の背景説明

食品リサイクル法(2002 年4 月施行)では、食品廃棄物について @発生抑制(本チェックリストのチェック項 目No20)、 A脱水化等による減量(No21)、 B再生利用(No22) の合計による削減を20%以上にすることが 目標とされています。しかし、ホテル・旅館 の料理提供の実情から、@の発生抑制量やA のうち通常の水切り、脱水による減量分を正 確に把握・計量することは困難です。そこで 本ガイドラインでは、通常の水切り、脱水後の食品廃棄物を計量して「発生量」とみなし、式によりその削減率を求めることとしました。

チェックのための判断基準

下式により求められる廃棄物の削減率が20%以上か、80%以上であること <取り組みレベル> ・発生量の20%以上を削減 ・発生量の80%以上を削減 削減率(%)=(○○年度の生ゴミ処理機による減量化量+○○年度の再生利用量)÷○○年度の食品廃棄物発生量(通常の水切り・脱水後)
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