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  設立趣旨
 

世界では1995年に5億人以下だった旅行客も10億人の大台を越え、この増加が継続すると2020年までに16億人規模の巨大市場となる予想がされています。この傾向はマスツーリズム(団体旅行)を後押しすると考えられ、世界遺産や自然の多く残る観光地ではオーバーユースによる人害、環境破壊が懸念されます。持続可能な旅行形態(エコツーリズム)へ転換することは地球を共有する一員としての責務であり、同様に宿泊施設の運営者は環境に配慮した施設(エコロッジ)へと積極的に転向することが急務です。実際に各施設では環境に配慮した活動が行われていますが、国際基準として認定されたエコロッジガイドラインを作成し、施設の推奨や認定をすることで宿泊客に選択肢が増え、環境に対する貢献度を比較し易くなります。また地域住民との協働や環境保全への収益還元も重要な要素であり、環境保全と地域活性化の両立を図ります。

当法人設立の最大の目的は、日本各地の個人または団体間の情報交換を円滑に行うための媒体に成長し、効果的な製品情報や技術に関する情報を施設運営者、そして施設利用者の両者に提供する事にあります。環境への配慮を重視した宿泊施設を運営、選択することで更なる環境保全に寄与するという知見を蓄積しながら、これらの成果を有効に社会に還元したいと望んでいます。

そのために、この法人は、持続可能な観光の発展と地域産業、経済の活性化を目指し、環境に配慮した宿泊施設の支援・育成・発展を通して宿泊施設を拠点とした責任あるツーリズムの推進に寄与することを目的とし、設立することとします。


活動目的
 
ECOLAは、持続可能な観光の発展と地域産業の活性化を目指し環境に配慮した宿泊施設の支援・育成・発展を通して宿泊施設を拠点とした責任あるツーリズム(観光)の推進に寄与することを目的とする。

  事業案内
 

ECOLAは以下の事業行うことを目的とし、活動しています。

  1. 環境配慮型宿泊施設、エコツーリズム、環境配慮型宿泊施設を中心としたまちづくりに係わる研修、広報普及、調査研究事業
  2. 宿泊施設等への新エネルギー、省エネルギー、再資源化等の環境配慮技術の普及事業
  3. 環境配慮型宿泊施設の推奨制度事業
  4. 前各号に掲げる事業に関連しての国内外の情報収集とネットワークの構築に関わる事業
  5. 前1-3に掲げる事業に関連しての他各種団体へのコンサルティング事業

具体的には:

  1. ウェブサイト等媒体を通じた広報事業や講師陣によるエコロッジ出前講座を開講します。
  2. 宿泊施設等へのヒアリングを実施し、環境に配慮した技術や機器導入の提案をします。
  3. ガイドラインの作成や先進事例の視察を行います。
  4. 各種団体とのパートナーシップを構築し、情報の交換や発信をします。
  5. 宿泊施設等へのヒアリングを実施し、環境に配慮した地元還元型エコツアーとエコロッジ導入のお手伝いをします。

  役員・海外顧問
 
代表理事:高山 傑
北中南米滞在13年の語学力と環境やエネルギー関連の知識を活かして持続可能な社会の発展に夢見ている。エコロッジのコンセプトを普及するため、世界基準の日本版エコロッジガイドラインの作成を訴えている。主に国内外ネットワークの構築を担当している当協会創立者、代表。国際エコツーリズム協会副会長。
副代表理事:大庭 康彦
ESCO事業を専門とする省エネ専門家。静岡県三島市に拠点を置くアイビムス(株)代表取締役。
監事:赤司知博
静岡県三島市に拠点を置くアイビムス(株)取締役。経理担当。
理事:神田 君夫
アフリカ諸国、マダガスカル、コスタリカなど数年に渡って写真家として活動している。環境省の希少動物調査、移入動物駆除などをしながら現在は沖縄のやんばるの森で撮影中「やんばる自然写真工房」。著書には コスタリカ野鳥写真集(光臨社出版)、その他雑誌などで幅広く写真を掲載されている。
理事:村田 雅則
コンピューター業界に従事して10余年。環境保全に社会貢献する意味でホームページのプログラム作製など協会のPRになくてはならない存在。休みを取ってエコロッジでゆっくりとするのがこのごろの夢。
理事:滝川 望
北海道から沖縄まで組合会員を持つアドベンチャーバケーションネットワークの代表理事。
理事:与茂 雅之
山梨県にあるコテージ&キャンプ・ピカの事業企画マネージャー。環境に優しく、学習できる施設を目指している。
理事:関口 均
知床岩尾別と摩周湖YHのペアレントとしてだけでなく、知床自然学校の理事長でもあり、エコツアー、環境教育、宿泊などの視点を持ち合わす貴重な存在。
理事:橋本 芽衣
国際教養大学 地域環境研究センター(CRESI)の勤務を終え、秋田県仙北市角館、樺細工の藤木伝四郎商店海外販売員として活躍中。エコなまちづくりや通訳ガイドに関心が高い。
理事:月江 潮
兵庫県の集落丸山などまちづくりの専門家。ロハスな生活を実践しているバイリンガル。
理事:岩田 明子
東京世田谷出身。今はフロリダで景観設計を手掛けるが、サイドビジネスである自然素材を使ったジュエリー販売も。アメリカをベースに国際的な事業をサポート。
海外顧問:Hitesh Mehta
フロリダにベースを置いている景観設計家であり、建築家である。環境計画に関しては世界的に知られており、国際エコロッジガイドラインの著者。ケニヤ、ギニアなどのアフリカ諸国をはじめパナマ、メキシコ、ドミニカ共和国、エジプト、インドなど多くのエコロッジプロジェクトを手がけてきた。ケニアのエコツーリズム協会の創立者でもあり国際エコツーリズム協会の理事としても従事している。
建築家、造園家、グリーン建材専門家などの役員を随時募集しています。われこそと思われる方のご連絡お待ちしております。
理事

  所在地
 

NPO法人エコロッジ協会事務局

〒600-8301 京都市下京区楊梅通新町東入上柳町223番17

TEL:075-204-8965 スピリット・オブ・ジャパン・トラベル内
(受付時間:原則的に月-金9-17時) 

FAX:075-204-8966 MAIL


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